若い頃は、デザインや商品企画の仕事をしていました。
昼間はデザイン会社で仕事をして、夜は家で簡単な企画のアルバイトをしていたのです。
商品企画といっても、しっかりと商品を作り込んでいくタイプのものではなく、商品開発のためのデータベースや新たな切り口のコンセプトを提案する仕事でした。
家で企画書を書いてプレゼン用の資料を作るのが私の仕事で、数点をまとめて会社に持ち込み購入してもらっていました。
抽象的なテーマの提案だったので、数千円で買い取ってもらったように記憶していますが、その頃はいい時代だったと思い起こしています。
バブルに向かう景気のよい時期だったので、半分素人のような仕事でも収入になっていましたが、今はなかなかそのようなアルバイトには巡りあうことはありません。
現在はパソコンを利用する能力が高くなければ、高額な在宅アルバイトができないのではないでしょうか。
気軽なものとしては、チャットレディなんかもやっている人がいますが、
待機地獄で大変だと聞いたことがあります。
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